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冬の北海道旅行に行こうと考えていますが車の運転で気を付けることはありますか?

圧雪アイスバーンに注意

冬の北海道で車を運転する際はスタッドレスタイヤの装着が必須です。スパイクなしの冬タイヤですが、雪道でも問題無く走行することが可能です。

冬タイヤとは言っても必ずスリップしないと言う保証はありません。雪が降っている最中は良くグリップするためにスピードさえ出さなければ大丈夫であることが多いです。

しかし圧雪アイスバーンと言った道路状況では大変滑りやすいです。圧雪アイスバーンは道路に降った雪が車で押し固められてできた道路状況です。

雪道のように見えるもののガチガチに固まっており、まるでスケートリンクのようです。

ブラックアイスバーンは特に注意

圧雪アイスバーンより注意したいのがブラックアイスバーンです。夜間走行中、車のライトで黒く光っているように見えることから名づけられました。

殆ど道路全体が圧雪アイスバーンになっていれば気を付けて運転することは可能です。しかしブラックアイスバーンでは濡れているアスファルトにしか見えないことが多いのです。

昼間に気温が高くなると凍った路面がいったん溶けます。夜になり気温が下がると溶けたものが凍ってブラックアイスバーンとなります。

このブラックアイスバーンは一部だけできることがあるのです。急に滑りやすい路面に変わるため、スリップして事故を起こすと言うケースが良く見られます。

雪があっても無くても夜の運転は慎重に行って下さい。

下向きの矢印標識を目安に運転

北海道の道路の両わきの上には下向きの矢印標識があります。矢羽根付きポールと呼んでおり、雪の少ない地域では殆ど見られない標識です。

雪が積もると路肩の位置が分からなくなってしまいます。道路によっては車が転落しかねないため、この標識を目安に運転して下さいと言う標識になっています。

矢羽根付きポールは一定間隔で並んでいる道路が多い上に、意外と大きいために目立ちます。矢印より内側に駐車して下さいと言う意味ではないために注意して下さい。

峠などではLED付きで自ら光る矢羽根付きポールもあります。

冬の北海道旅行に車で行くならアイスバーンに注意

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